自治体初!ヤフオク!との協定企画 福井県鯖江市が挑戦する、まちをあげてのリユース作戦 サバオク オークションで地方の町を元気に! 牧野百男 鯖江市市長 いなかの掘り出し物、是非買っておくれの。 熊の置物

リユース作戦「サバオク」とは

「サバオク」は、福井県鯖江市がYahoo! JAPANとの協定にもとづき、自治体初の実験的取り組みとして始める、オークションによる地域の活性化と環境保全活動支援のためのプロジェクトです。

  • まちの不用品や掘り出し物を出品
  • オークションで買取
  • reU funding
  • まちを盛り上げる

鯖江市内の事業所や家庭内に眠っている不用品や掘り出し物を集め、リユース[再利用]商品としてヤフオク!に出品します。年代物の機器や珍しいアイテム・おもちゃなど、一般の店舗などでは入手が難しい希少価値のあるものも取り揃えていきます。

地域活性化・コミュニュティ

集まっている金額457,839

残り日数

「買う」で支援

資金は、鯖江市の環境教育のために

プロジェクトによって集まった資金は、植樹活動や自然環境の体験教室、リサイクル体験教室などの企画・運営に活用し、地域の未来を担う子どもたちへの環境教育に役立てていきます。また鯖江市も公有財産売却による出品にてサバオク「リユース作戦」に参加します。

エコプラザさばえ

プロジェクト実行者

エコプラザさばえ

認定NPO法人エコプラザさばえ
(鯖江市環境教育支援センター指定管理者)

\公有財産売却も同時開催/鯖江市の所有物もリユースします!参加申込のうえ、入札して掘り出し物をゲット!

福井県鯖江市ってどんなまち?

全国初!リユース協定締結

2016年6月27日、福井県鯖江市とヤフー株式会社は本日、鯖江市における環境保全活動支援・地域活性化に関するリユース協定書に調印しました。

鯖江市は環境基本計画において、「人と生きものが仲よくくらせるまち」を望ましい環境像として環境保全に対する取組を行なっており、循環社会を構築するための3R(リデュース[排出抑制]、リユース[再利用]、リサイクル[再生利用])を推進しています。

本取り組みでは、リユース協定のもと、鯖江市の環境保全活動の中からリユース[再利用]にスポットをあてます。

ネットオークションを利用してリユース[再利用]することで、市民の環境保全に対する考えを醸成し、地域活性を推進することを目的とします。

詳細はこちら:http://pr.yahoo.co.jp/release/2016/06/27a/

「新しい循環」をつくりだすまち・鯖江

人口約6万9千人。鯖江(さばえ)市は、山と川に囲まれ、豊かな自然に恵まれた福井県にある小さなまちです。

古くから眼鏡や繊維、漆器といった地場産業で栄え、特にメガネフレームは国内生産シェア約96%を占める福井県の生産の中心を担い、世界にそのブランドを発信しています。

このような歴史的産業を引き継ぐ一方で、公共の情報データを市民に開放する「オープンデータ」によるデータシティ構想を推し進め、ITのまちづくりを全国に先駆けて取り組んできました。また、様々な公共活動において市民と連携していこうという市民主役・市民協働の事業にも積極的に取り組み、2014年には女子高校生によるまちづくりプロジェクト「鯖江市役所JK課」を発足し、全国的にも注目されました。

このように、常に変化を続け独自の地域文化づくりに挑戦してきた鯖江市は、単にものやサービスが生産・消費されるだけではなく、その歴史や想いが地域を超えて継承され、そして豊かな自然環境が育まれていく「新しい循環」の仕組みと文化を目指していきます。

鯖江市オフィシャルサイト(外部リンク):http://www.city.sabae.fukui.jp/

常識や価値観にとらわれない新しい取り組み

鯖江市は小さなまちです。

しかし、私たちはいつも工夫し、知恵を出しあって、過去の常識や価値観にとらわれない新しい取り組みに挑戦してきました。

今回は、地域の環境保全活動をさらに発展させるべく、オークションを活用した、まちをあげての新しいリユース〔再利用〕作戦に挑戦します。

どんな商品を、どれだけの方にお届けできるかはやってみなければ分かりません。それでも、全国のみなさまに、鯖江のまちに少しでも関わりを持っていただけることを、心から嬉しく思います。

「サバオク」を、どうぞよろしくお願いいたします。

鯖江市長 牧野百男

「買う」で支援